FAB EF15 動作確認

かなり間が空いてしまいました。

先日、FABのEF15のハーネスを再度見直し、
結線のカプラー化など整理して動作確認しました。

あとはボディーです。

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ブログの移動

諸般の事情によりこちらのサイトにブログを移動しました。

以前のサイトは近々に閉鎖する予定です。

今後はこちらへアクセス御願いします。

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FAB EF15 ハーネス作成

こんばんは、鵠沼です。
先日、少々進めました。

ワイヤーハーネスの作成です。

まず、機器の配置の検討から始めました。
最初はキャパシタ(コンデンサ)2個纏めて1箇所に置こうと思っていたのですが、
ウエイトを置いたときの重量バランスがとれないので、
左右に振り分けて搭載することにしました。たぶん傾かないと思っています。

2エンド側(左側)にはキャパシタ1個を適当にカットしたユニバーサル基板に固定しています。
1エンド側(右側)はキャパシタと台車やスピーカー、デコーダー本体との中継基板としました。
超小型の4Pコネクタパーツ二つを台車との接続用、2Pをスピーカー、それぞれとデコーダーコネクタケーブルを半田付けしました。

スピーカー部分はこのような感じです。並列に配線しています。
実は一組お釈迦にしてしまい、別のキットからぶんどってきたものを使用しています。
近々、永末さんのところから購入しなくてはと思っているところです。

通電してみると、問題なく動作しました。

片方の台車のカプラ部品が足りないので、部品待ち状態です。

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FAB EF15 DCCサウンドテスト

こんにちは、鵠沼です。
とりあえず配線して赤い箱をつなぎ、サウンド動作テストをしてみました。

早く走行させてみたいです。

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久々のEF15

ご無沙汰しています、鵠沼です。

また、ちょっと進みました。
砂撒き管の長さを整えて曲げました。
結構神経使う作業です。

そして、モーターにアセテートテープを巻きました。

次回はモチベーションを上げるため、DCCの動作テストでもしてみようと思います。

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FAB EF15 作業再開!

ご無沙汰しております、鵠沼です。
プロ野球巨人の木村拓也コーチが亡くなってしまいました。
コーチとしてこれからというときに、非常に残念です。
未だ若干37歳、私と同い年の木村コーチ、これからやりたいことが山ほどあったでしょうに。
私なんて未製作のキットが山積みです・・・。
ご冥福をお祈り申し上げます。
業務多忙で作業が滞っておりました、FABのEF15。
少し時間が出来ましたので、作業を再開しました。
これだけ時間が開くと、どこまで出来ていたかも忘れてしまうほどでした・・・情けない・・・。
先日は黒染実験をしましたので、今回は動力部や先台車車軸部を黒染しました。
塗装ですと、組立調整等でぶつかったり擦れたりして剥がれてしまう可能性が高いので、染めてしまった方が精神衛生上よろしいです。
一旦組み立てた動力部を分解して、浸漬→磨きを数回繰り返しました。
多少ムラがありますが、ほとんど隠れて見えない部分なのでよしとしました。

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黒染液の実験 続編

先日の黒染液の実験では、いさみやの製品のみ用法を無視しましたので、

キチンと説明通りの方法で試してみました。
サンプル:いさみや 常温黒染液(3倍希釈)、真鍮片
浸したまま堅め刷毛で擦る(2分位)のが、一番綺麗に出来ました。
色が剥げるところは真鍮の地が見え、またすぐに染まっていくので、黒色が剥げなくなるまで擦りながら浸しました。
ちょっとめんどくさいですが、綺麗に染まったので良かったです。
写真を撮り忘れてしまいました。
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謹賀新年-黒染液の実験

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。
製作の方は滞っておりますが、ちょっとした実験を行ってみました。
黒染液と謳っている製品を3種入手できましたので、どれくらいの時間でどれだけ染まるかをレポートします。
実験に使った溶液は次の3種。
1.アオバ黒染液502(銅、真鍮用)
 以前ネットで分けてもらったものです。
2.BLACKEN-IT
 説明は全て英語です、アメリカ製でしょうか?アルミとステン以外の金属を黒染できると書いてあります。説明は全部読んでいませんが、とにかくやってみます。
3.常温黒染液
 いさみやの製品です。原液を刷毛やスポンジで擦るか、水で2-3倍に薄めて浸漬すると書いてあります。今回は他と同じ条件の原液で浸漬します。
サンプル素材は真鍮、ホワイトメタル、ロストワックスです。
鉄道模型で一番使う材料たちです。
左から、アオバ黒染駅、BLACKEN-IT、いさみや常温黒染液です。
右へ行くほど色が濃いですね。
そして、真鍮片(光の加減で既に黒く見えますが・・・)、ホワイトメタル部品、使用した竹のピンセット(金属は侵されるので)です。
早速実験です。
1.真鍮
30秒経過後。
左から、アオバ黒染駅、BLACKEN-IT、いさみや常温黒染液です。
写真では分かりにくいですが、左2つは綺麗に染まっています。これで十分な感じにも見えます。
右のいさみやは、やはり原液のせいか、白く粉吹いて染まったというより腐食したといった感じです。
更に30秒浸漬。
左から、アオバは黒く綺麗に染まっています。浸漬する時間は1分でよい感じです。
BLACKEN-ITはちょっと茶系です。綺麗に染まっています。これも1分でいいですね。
いさみやはもう限界です、溶液の色も濃いので、これはやはり薄めて使用した方がよさそうです。
2.ホワイトメタル
浸漬するまえの状態です。
30秒経過後。
染まるというより汚れたという印象。
左のアオバはあまり変化がありません。
30秒で出すはずが、うっかり1分(合計1分30秒)浸漬してしまいました。
綺麗に染まりません。材料が錫や鉛ですから当たり前といえば当たり前ですが・・・。
3.ロストワックス

浸漬前の状態。
30秒経過後。
写真ではわかりにくいですが、左の2つは結構綺麗に染まっています。
いさみやは、真鍮同様な感じです。
部品が小さいせいか、これ以上やるとまずそうなのでこれでやめておきます。
実験終了後の溶液の状態。
アオバ以外は金属が溶けた跡があります。
写真はありませんが、洗浄乾燥後の真鍮片を磨いてみました。
アオバ: 多少色が薄くなりましたが、丁度良い感じです。このまま使えそうです。
BLACKEN-IT: ちょっと色が薄くなり過ぎた感じです。もうちょっと浸漬したほうがいいかもしれません。先ほど茶系に見えたのは真鍮色が透けたからのようです。
いさみや: 白い粉はとれ、黒さ加減はいいですが、ムラがあります。やはりこれは薄めて使用すべきです。
総論
アオバとBLACKEN-ITは、浸漬時間さえ気をつければどれも結果は同様になると感じました。
いさみやのみ用法を無視した使い方ですので、キチンと薄めれば、他の2つと同様な染まり具合になるのではと思います。
入手のしやすさから考えるといさみやを薄めて使用するのがいいかと思いました。

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プレス・アイゼンバーン 国鉄型貨車4形式

先日のjamで購入した貨車を開封してみました。


このような構成です。

説明書もまぁ丁寧な記述な方でしょうか?

このような実車解説も付いていました。しかし・・・
かなり歪んでいる箇所もあります。
温めて修正できるでしょうか?

インレタではなく、デカールです。
果して使えるのでしょうか?かなり劣化しています。
imonから出ている2形式については同社から出ているインレタを使用した方がいいかもしれません。
気分転換に作ってみようと思っていましたが、ちょっと大変そうです。
歪みのない物から手を付けてみようと思っています。
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【JAM】第10回 国際鉄道模型コンベンション

最終日に行ってきました。

駅から会場へ向かう途中、ものすごい行列に出くわしまして、
その先をたどると、「ガンダムエキスポ」でした。私もガンダム世代ですが、これほどの人気とは。
早速会場に到着すると、Nゲージメーカー&ショップのブースを一通り見て、その後は各種展示ブースを見て回りました。
Nゲージが多いのですが、非常に良くできた物が多く、情景を表現する参考になります。

とくに印象的だったのが、このモジュールです。
炭鉱と炭鉱町、積み出しの港が表現されたレイアウトです。
緻密さと根気強さには脱帽です。
HO1067では、いつもお世話になっているFABさんが参加しているHOMPです。
サトウキビを輸出するために施設されたトロッコを表現したレイアウトだそうです。
DCCで制御されたサウンド付きの車両や、独特の情景が印象的でした。

帰り際に寄ったプレス・アイゼンバーンさんのブースで見かけた「国鉄貨車4形式」セットを購入しました。(手ぶらで帰るのもなんなので、衝動買いです。)
製品自体は随分昔に作られ、最近はIMONさんから販売(2形式のみ)しているものです。

中身はまた後日紹介します。
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